お気に入りの振袖で最高の写真を撮るために

第一位

スタジオaim 原宿店

振袖写真館「スタジオaim」
アクセス:JR原宿駅より徒歩5分

振袖の種類:★★★☆☆
ヘアメイクの技術:★★★★★
写真のオシャレ度:★★★★★

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第二位

ホワイトルーム

振袖写真館「ホワイトルーム」
アクセス:東西線葛西駅より徒歩3分

振袖の種類:★★★★☆
ヘアメイクの技術:★★★☆☆
写真のオシャレ度:★★★★☆

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第三位

ジョイフル恵利 渋谷店

振袖写真館「ジョイフル恵利」
アクセス:JR渋谷駅より徒歩5分

振袖の種類:★★★★★
ヘアメイクの技術:★★★☆☆
写真のオシャレ度:★★☆☆☆

ジョイフル恵利のHPはこちら

オススメ振袖写真コレクション » こだわり女子の成人式スタイルガイド » 似合う振袖選びのポイント

似合う振袖選びのポイント

長身やふっくら体型など、スタイル別に似合う振袖の選び方を紹介しています。

古典柄やモダン柄などデザインの説明や、試着時のチェックポイントなども必見です。

必ず知っておきたい!体型別・似合う振袖の選び方

振袖を選ぶとき、イチバン重要視するのはもちろん、自分の好みだと思います。

それはそれで良いのですが、やはり一生の記念として写真を残すのなら、キレイに着こなしているものにしたいですよね。

ここでは似合う着物の選び方を体型別に紹介しています。この内容をちょっとだけ意識して、選んでみても良いと思いますよ。

ふっくら体型の人

ふっくら体型の人に似合う振袖ふっくらしている人は、あっさりとしたシンプルなデザインの振袖がおすすめ。上半身に柄が少ない方が、体型がスリムに見えますよ。

横段の柄が入っているものは、体型を強調させてしまうので避けた方が賢明です。

色は淡いパステルカラーより、濃い色で全体を引き締めると◎

襟元は合わせをゆったりとさせ、首が長く見えるようにするとさらにスリム効果が高まります。

帯は胸高にし、変わり結びなどでヒップラインが隠れるようにするとよいでしょう。

痩せ型の人

やせ型の人に似合う振袖柄に絞りが使われているものや、大胆なぼかし染めでボリューム感を出すのがコツ。

ハッキリとして目立つ柄や、縦の線が強調されるものは避けるようにします。

色は、淡いピンクやクリーム色など、ふんわりと優しい色合いがおすすめですね。

着付けではキッチリと襟元を合わせ、帯締めを蝶結びや花結びにして上半身を華やかに演出。

後ろの帯はコンパクトにまとめて、全体のバランスを取るとよいでしょう。

背の高い人

背の高い人に似合う振袖ハッキリとした柄や色でメリハリを出し、大胆に着こなしましょう。

小さい柄が散りばめられたものや、柄が裾にしかないものを選ぶと、上半身がさびしい印象になってしまいます。

襟元はゆったりと、帯は大きめに結んで全体のバランスを取りましょう。

今は背の高い人に合わせた振袖も揃っていますが、ショップによっては準備できる数が少なかったりします。

レンタルの場合はできるだけ早めに手配しておくと安心です。

背の低い人

背の低い人に似合う振袖背の低い人は、小さな柄のデザインでキュートな印象の振袖がおすすめ。

柄が大きいものを選ぶと、着付けの際に途中で柄が切れたりして、全体のバランスが悪くなる恐れがあります。

色は濃い目のものより、明るい色の方がいいですね。

襟元はキッチリ合わせ、帯の幅を狭くして少し高めの位置(アンダーバストの辺り)で結ぶとスッキリとした印象に仕上がります。

帯は左右をアンバランスにして立体的にすると、ウエストの位置を高く見せる効果がありますよ。

振袖まめ知識1:デザインの種類

振袖の柄は、大きく3つに分けられるのをご存知ですか?

古典柄

古典柄とは、昔ながらの伝統的な染付や文様を言います。

花車扇面を主体としたデザインと、流行に左右されない普遍的な美しさが特徴。

柄自体は小さいものが多く、全体にちりばめられています。

清楚で格式の高いイメージがあり、特別な日の装いにピッタリの正統派振袖と言えるでしょう。

モダン柄、現代柄

流行の色や柄を用いたものです。

これといった決まりはなく、バラハートトロピカルヒョウ柄ラインストーン加工など、個性的で斬新な柄が目立ちます。

デザインも可愛いものからシックなものまで幅広く、「人と違った振袖を着たい!」という方にはおすすめです。

新古典柄

柄自体は古典柄と変わりませんが、裾だけに柄をつけるなど、新しさを演出したものを言います。

スッキリとした印象で、大人っぽいイメージがあります。

袖を着れば訪問着にもできるので、購入して長く使いたい人にもおすすめです。

振袖まめ知識2:試着するときのポイント

振袖を選ぶときは、柄の位置が重要なポイントとなります。

総柄ならばよいですが、大きめの柄がアクセントになっているものは、最適な位置に柄が来るかどうかをきちんと確認しておきましょう。

また、色味も「この色は似合わないから」と思わず、気になる色があれば試してみると◎

普段の洋服ではあまり選ばない色が、振袖だと予想以上に似合う可能性があるんですよ。

試着するときは鏡に近づきすぎず、2~3メートル離れた位置から全身を写してみるようにしましょう。